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コツコツ働き続けたい
大学卒業を1年後に控えた3月、就職活動を開始した。私は私立理系の工学部に在籍。男女なんて関係ない世界で、もちろん総合職での就職を希望し、内定を得た。私は、両親が経済的に苦しいなかで、無理をして大学に通わせてくれたこともあり、早く自立したかったので、給料のいい会社は魅力的だった。そのうえ自分の興味のある分野での仕事ができること、人事担当者が丁寧に対応してくれること、会社の規模や歴史はどちらかというと後付の理由だった。
2000年頃の就職氷河期と言われた時期でもあり、学生側の希望なんてとてもじゃないけど言えなかった。それから10年近く時はながれて、新卒で入社した会社を退職し、結婚、そしてまた現在再就職にむけて活動している。今は、パートナーとの休日が合うこと、家庭と両立できる業務内容と業務量であること、通勤距離、仕事を継続できること、これが会社を選んだ理由である。時が流れて、時代が変わり、自分自身も自分をとりまく状況も変わった。いつまでも新卒と同じ条件では働けない。変わっていくことを恐れず、多少の調整は行いながら、それでも初めて仕事に就いたときの思いを持って、これからもコツコツ働き続けたい。
2000年頃の就職氷河期と言われた時期でもあり、学生側の希望なんてとてもじゃないけど言えなかった。それから10年近く時はながれて、新卒で入社した会社を退職し、結婚、そしてまた現在再就職にむけて活動している。今は、パートナーとの休日が合うこと、家庭と両立できる業務内容と業務量であること、通勤距離、仕事を継続できること、これが会社を選んだ理由である。時が流れて、時代が変わり、自分自身も自分をとりまく状況も変わった。いつまでも新卒と同じ条件では働けない。変わっていくことを恐れず、多少の調整は行いながら、それでも初めて仕事に就いたときの思いを持って、これからもコツコツ働き続けたい。